病院での夜勤は怪奇現象がつきもの

女性30代
総合病院4年、専門病院3年

新卒で総合病院の救急病棟に配属されました。
先輩ナースに付いていくことに必死で、夢中で仕事と勉強をしました。
救急では多くの症例を見ることができ、自分が得意とし極めたい分野が出てきたので、専門病院への転職を考えるようになりました。
4年働いたところで転職しました。
20代の独身のうちに、急性期を極め、夜勤はどんどん引き受けて仕事をしていたことがあります。

現在の勤務歴

3年目です。

準備万端で挑んだ最初の夜勤

変則2交代制で16時から9時頃まで夜勤をしています。
最初の夜勤は、長い勤務時間を乗り越えられるのか不安でした。
眠くならないように、そして空腹で低血糖にならないようになどと考え、眠気覚ましや食べ物と飲み物を沢山用意していきました。
また、先輩ナースはいるものの、もう新人ではないためどんな急変や救急患者にでも対応できるように沢山勉強してから挑んだのを覚えています。

恐怖の夜勤体験とは

夜勤中に怖いことは、どこの病院でもあるのではないのでしょうか。
よく聞く話ですが、怖い思いをする部屋は決まって同じことが起こります。
誰もいない部屋やシャワー室からナースコールやスタッフコールがなることはよくありました。
怪奇現象に限らず、意識不明の重体で運ばれてきた患者がベッドにおらず、廊下を歩いていたといったことなども非常に怖かったです。

怪奇現象が起こったら

怪奇現象が起こった時にはすぐにナースステーションに戻ってスタッフへ伝えます。
一人で抱えていると不安になり仕事ができなくなってしまいます。

夜勤勤務をするならコミニュケーションを磨くこと

怖いことが起こっても怖くないように、スタッフ同士のコミュニケーションは欠かせないと思います。
楽しく夜勤を乗り切るためにも、人間関係を常日頃から良くしておくことが大切だと思います。