夜勤は報・連・相で乗り切ろう!

女性30代
大学病院8年

看護師8年目の三十路です。
2年前に結婚して、今年子どもが生まれ、現在は育休中です。
子どもが1歳になったところで復職予定です。

看護師になって

新卒から今の病院で働いて、8年目です。

夜勤時間

2交代制で、夜勤の定時は16時15分~10時です。
開始、終了とも、申し送りや食事介助のために1時間半ほど残業になります。

とにかく緊張した初体験の夜勤

2回目の夜勤までは「かるがも夜勤」と呼ばれ、普段の夜勤人数+新人1人でシフトが組まれていました。
なので先輩にフォローしてもらえる安心感もありました。

夜勤中パニックに

新人のうちは、比較的症状の軽い患者さんを受け持つことが多いと思います。
そんな中、消化器外科勤務で3回目の夜勤の際、オペも無事に終わり、数日後に退院予定だった受け持ち患者さんが急変しました。
フォローの先輩は仮眠中で、他の先輩は他チームのため、その患者さんの状態を詳しく把握しておらず、パニックになってしまいました。

自分でどうしようもできないときは

フォローの先輩が休憩中で不在だったため、すぐに他チームの先輩にコールして指示を仰ぎました。
先輩が、ドクターコールをしてくれ、その患者さんは緊急オペを行うことになりました。
自分の担当患者さんなのに何も出来ず、不甲斐ない思いをするとともに、責任の重さを感じ、より勉強に励まねばと感じました。

夜勤勤務はホウレンソウ

夜勤はどれだけ経験を積んでも緊張するものです。
勤務人数も少なく忙しいですが、慌てず患者さんをよく観察することが必要です。
そして先輩との報・連・相を忘れず、小さな変化も伝えておくことが大切です。
また、夜勤をしていると不規則なシフトのため、体調を崩しやすいものです。
体調やメンタル面の自己管理をしっかりすること、オンオフはしっかり切り替えて、休む時はしっかり休むことも大切です。