看護師がハマる夜勤の魅力

女性30代
総合病院16年

同病院に16年在籍しています。
その間産休育児休暇を取得し、3人の子供と会社員の主人がいます
産休、育休のブランクがありますが、現在は常勤でフルタイムで働いでいます。

夜勤時間帯

夜勤は16:30から翌朝8:30までです。

初めての夜勤

最初の夜勤は、緊張でした。
前日から、夜勤中眠くならないかと心配でした。
夜勤が決まってからは、ずっと夜勤のことばかり考えてしまいました。

怖い思いは怪奇現象だけじゃない

霊的な怖い思いは、他の人はあるみたいです。
仮眠中に足を引っ張られたり、肩をたたかれたり。
やけに今日は光がシュンシュン飛んでいて、その日は亡くなる方が多いとか、、、聞いただけで怖くなります。
しかしリアルに怖いのは患者の急変です。
あとは、婦人科入院もあるので男女関係のトラブルなど私はリアルタイムで違う意味で怖い思いをしました。

困ったことは

同じ夜勤の方や管理当直の師長に、その場その場で相談します。
霊的な事は飲み会などでは持ちきりの看護師あるあるネタです。
他のスタッフは肩が痛くなった人がいて、その人は霊能者に見てもらったそうです。

夜勤は楽しい

夜間は通常眠っている時間に働くので精神的、身体的に苦痛が大きいと思います。
また怖い思いをするのも夜勤帯が多いので、怖くなってしまうこともありますが、すべては患者さんの安全のためです。
私は今では夜勤の方が好きで働きやすいと思っています。
向き不向きがあると思いますが、夜勤の楽しさも味わってもらいたいです。
夜勤明けの清々しい気分も、日勤帯と交代するときの嬉しさは夜勤でしか味わえないです。
朝帰るときに、今から仕事の人たちをみると少し優越感すら覚えちゃいます。
夜勤明けのフェイシャルエステや、マツエクやヘッドスパなど利用するとグッスリ眠れます。
夜勤明けの日は、そのまま買い物なんてのもありです。
どれも楽しく、充実した休日を過ごすことができます。