夜勤勤務の看護師は体調管理を万全に!

女性20代
内科5年

20歳で正看護師免許取得後、内科専門病院で5年勤務しています。

夜勤のお仕事

夜勤の時間は16時から9時までです。

緊張感のある夜勤勤務

業務を教わりながら夜勤をこなすことで精一杯でした。
常に緊張感がありました。

夜勤は怖い

空床のベッドからのナースコールがあったり、誰もいないのにエレベーターが止まることがありました。
そのときは夜勤のメンバーに相談しました。

夜勤勤務は体調を万全に

夜勤は、一番に体力勝負です。
元々体力がない方が無理をすると、体を壊してしまう場合もあります。
また、急変などがあると休憩がとれず、一睡もできない夜勤も少なくありません。
そのため夜勤前の睡眠、休息は非常に大事だと思います。
また、食事も辛い夜勤を乗り越える大きなキーとなります。
自分自身の体調を万全にして初めて、患者様の看護ができるのです。
また、夜勤は日勤と比べ、看護師の数も数人とかなり減ります。
そのため、一人一人の負担と責任が増えることになります。
もしも一人がダウンするとその分のフォローを他の人がすることになります。
ですから、初めから体調に不安がある場合は予め夜勤を他の人に代わってもらうという決断も大切です。
これをなかなか出来ずに、いざ夜勤をしてみたものの途中でダウンし、急遽代わりの出来る人を探して深夜に来てもらうというようなことも目にしました。
どちらが職場に迷惑をかけるかは誰が見ても一目瞭然だと思います。
もう一つ、夜勤を行う上で大切なのが、日勤からの引き継ぎ、日勤への申し送りです。
医療過誤や医療事故の原因となるものの中に引き継ぎが大きく関係しています。
曖昧な情報を引き継ぎ、勝手な推測で判断し、結果ミスにつながるのです。
同じ言葉や文章でもその人の価値観や先入観でその捉え方は変わってきます。
それを正確に引き継ぐため、納得するまで日勤者に確認、質問したり、夜勤のメンバーで大切な情報を共有することもミスを防ぐポイントとなると思います。