看護師の夜勤は緊張の連続!

男性27歳
認知症治療病棟10年

佐賀県佐賀市に住む看護師です。
21歳で結婚し、現在は5歳、4歳、2歳の3人の子供がいます。
母方の祖父母、母、私たち家族、弟、妹の10人で同居しています。

ずっと続けてます

高校卒業後、看護助手2年、准看護師3年を勤めた後、正看護師になりました。
現在勤務して10年目になります。

夜勤の時間帯

2交代で17時から朝9時半までです。

夜勤のプレッシャー

准看護師のとき、初めて看護師としての夜勤を経験ました。
そのときは、とても緊張していました。
看護助手の時とは全く違う責任感がありました。
私たちの病院では、3人夜勤で正看護師、准看、助手のパターンがほとんどでした。
わからない事は正看護師に確認しながらの仕事でした。
当時はまだ准看護師でも自分が学生だったので、昼間に学校、終われば夜勤というハードな日々でした。
睡眠時間も取れず、眠たかったのを覚えています。
正看護師になってからは学校はなくなりましたが、夜勤のリーダーとして仕事をしないといけないプレッシャーがありました。
仕事前でも寝れず、仮眠でも寝れないという感じでした。

こわ~い夜勤経験談

自力歩行できない患者さんが、夜間せん妄でベッドから転落してしまったことです。
頭部打撲し、床に大量の流血をしていたことが一番怖かったです。

困ったときは

夜勤帯では当直医師がいるので、すぐに診察をしていただきました。

夜勤勤務を経験するあなたへ

夜勤は、最初は人数が少ない中での勤務です。
非常にストレスを感じたりするので、不安材料はなるべく少なくしておくことが重要だと思います。
たとえば、緊急時はどんな動きをすればいいのか、DNRオーダーはあるのか、連絡先など日勤の人がいるうちに聞いておくとかなり楽になると思います。
一人で夜勤をしているのではないので、他の夜勤者とコミュニケーションを取りやすいように日ごろから気をつけることが大事です。